ABOUT / 事務所概要

医療現場で培った経験を、行政手続の支援へ。

架空の医療施設のCT検査室を描いたイラスト(実際の施設ではありません)

医療現場での実務と放射線管理の経験を経て、行政手続の専門家として活動しています。京都府八幡市を拠点に、これまでの歩みと仕事への考え方をご紹介します。

医療現場で培った実務経験を生かし、医療機関の業務や設備管理の事情を踏まえた行政手続の支援を目指しています。必要に応じて他の専門家とも連携し、一つひとつのご相談に丁寧に向き合います。

事務所情報

事務所名シーズナル行政書士事務所
代表隅田 吉政
所在地京都府八幡市
専門分野医療・放射線施設に関する行政手続
保有資格特定行政書士/診療放射線技師/第1種放射線取扱主任者

当事務所の3つの強み

医療現場の実務経験

診療放射線技師として、診療所・病院・健診施設などで培った経験を生かし、医療機関の業務や設備の事情を踏まえて手続を整理します。

放射線管理の専門知識

第1種放射線取扱主任者としての知識と放射線管理業務の経験を生かし、装置や施設に関する技術資料の内容を理解しながら行政手続を支援します。

行政手続の専門性

特定行政書士として、必要な届出・許認可や添付資料を整理し、関係する専門家とも連携しながら、案件に応じた手続支援を行います。

代表経歴

自然光が差し込む執務空間のイメージ写真(実際の事務所ではありません)

京都府立桃山高等学校を卒業後、京都医療技術短期大学(現・京都医療科学大学)で診療放射線技術を学び、その後、日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科を卒業。

診療放射線技師として、診療所、医療法人が運営する病院、健診施設など、さまざまな医療現場で実務経験を積んできました。また、病院では夜間の事務当直にも従事し、患者対応や医療スタッフとの連絡調整など、診療部門以外の業務にも携わってきました。

放射線取扱主任者としては、放射線管理業務に従事し、放射性同位元素等に関する定期検査・定期確認に向けた書類作成や、検査機関への説明・対応を継続して担当してきました。さらに、保健所による医療監査への対応、放射線安全に関する教育訓練の講師、ISO 9001に関する品質管理業務なども経験しています。

こうした実務経験と、医療・福祉の経営や組織運営について学んだ知識を生かし、医療機関の実情に寄り添った行政手続の支援を目指しています。

「シーズナル」に込めた思い

人生にも、事業にも、さまざまな季節(season)があります。

新しい一歩を踏み出すときも、変化に向き合うときも。一つひとつの状況に寄り添い、専門性と人とのつながりを生かして、より良い未来を支えたい。

そんな思いを、英語の「season(季節)」に由来する「シーズナル」という名前に込めています。


医療・放射線分野の行政手続についてのご相談

診療所の開設・変更、医療法人の行政手続、診療用エックス線装置に関する届出など、ご相談内容を伺ったうえで対応可能な業務をご案内します。京都府・大阪府を中心に、まずはお気軽にお問い合わせください。